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■HC日光アイスバックス (アイスホッケー)
1998年古河電工アイスホッケー部廃部に伴い設立された、“県民クラブ”バックス設立準備委員会に参画。同時に県民クラブ、日光アイスバックスを立ち上げる。その後チームの運営会社とコーソーシング(内部請負)契約を締結し、2002年まで経営/運営の中心的な役割を担う。独自のマーケティングを元にスポンサー企業を4年間で累計120社獲得した。またファミリーエンターテイメントをコンセプトに、興行における観客動員も連日ソールドアウト記録を樹立。 アイスホッケーとしての枠を超えたアイスバックス旋風を日本全国に巻き起こした。
■FC水戸ホーリーホック (サッカー・J2)
2002年12月まで経営、運営、事業、広報部門を請負い、2年間で経常利益を出す事に成功し、クラブの基盤確立に多大なる貢献を果たした。また2001年9月に表面化した経営危機では、中心的な役割を担い、クラブ再建を成功に導いた。 現在は市民持ち株制の「市民クラブ」となったが11%を保有する株主であり、経営をスーパーバイズしている。
■東北楽天ゴールデンイーグルス (プロ野球)
新規参入プロ野球チームのコミュニティーリレーション部門を委託。球団立ち上げで大きな貢献果たす。仙台100万人の市場における、球団支援組織のシステム開発、運営や観客動員の最大化に関して事業を請負。主に支援組織としてそれぞれのファンのニーズにあったファンクラブを4部門創設した。コアファン向けに年会費10万円のブースタークラブを創設するなど、1年目で同部門を5億円余りの利益を出す優良な部門に育てあげるなど球界全体に大きな衝撃を与えた。
■財団法人日本ラグビーフットボール協会 (ラグビーフットボール)
財団法人日本ラグビーフットボール協会が運営するファン組織「JRFUメンバーズクラブ」を請負。ファンサービスの改善、継続化や地域プログラムの導入により前年度を上回る会員数を獲得。新規入会者数の向上だけでなく、退会率を減らし更新率向上、満足度向上の成果を出す。
その他、アイスホッケー(連盟)、野球(アマチュア、プロ野球、連盟)、サッカー(J1、JFL、全国クラブチーム)、アメリカンフットボール(リーグ、クラブチーム)、バレーボール(クラブチーム)、バスケットボール(チーム)、ハンドボール(クラブチーム)、総合型スポーツクラブ等の多岐スポーツ分野でクライアントを有し、成功事例をつくっています。 |
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