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ICT推薦本

今後の地域密着化したスポーツ球団を創出・マネジメントする事において、球団の理念(フィロソフィー)を不変なものとして選手・フロントスタッフに浸透させる事は非常に重要な事です。

またこの理念・行動規範を元に今後益々重要になってくるファンサービスというキーワードをより効果的に実践する事は、今後のスポーツ球団マネジメントにおいては必要不可欠となってくるでしょう。

スポーツマーケティングは元より、サービスマネジメントという考えも非常に重要視されてきます。
以下の推薦本5冊には、スポーツビジネスとは無縁ではあるものの、様々なエッセンスが含まれた本となっています


■ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店
■ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
■続ビジョナリー・カンパニー ―
■破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営
■大逆転!―コンチネンタル航空 奇跡の復活

ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店
著者 ロバート スペクター 発売日 1996/11
価格 \1,733 出版社 日本経済新聞社
徹底した「お客様第一主義」で全米でいま最も注目される百貨店、ノードストローム。そのノードストローム流顧客サービスと、それを支える同社の経営方針を具体的に紹介する。神話になった顧客サービスとは?

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
著者 ジェームズ・C. コリンズ 発売日 1995/09
価格 \2,039 出版社 日経BP出版センター
時代を超え際立った存在であり続ける企業18社を選び出し、設立以来現在に至る歴史全体を徹底的に調査、ライバル企業と比較検討し、永続の源泉を「基本理念」にあると解き明かす。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
著者 ジェームズ・C. コリンズ (著)
山岡 洋一 (翻訳)
発売日 2001/12
価格 \2,310 出版社 日経BP出版センター
本書は、全米で100万部を超えた『ビジョナリーカンパニー』の続編である。だが、前著を読んでから本書を読んだ場合、本書に登場する「偉大な」企業があまりに地味なのに驚くかもしれない。厳正な定量、定性分析を経てフォーチュン500企業から選ばれた11社は、GEでもない、インテルでもない、P&Gでもない。アボット、サーキット・シティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリー・クラーク、クローガー、ウェルズ・ファーゴ…顔ぶれだけをみればいかにも地味だが、株価を基準にしたこれらの企業の十数年にわたる業績は、GEやインテル、P&Gをもしのぐのである。

エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか
著者 ジョン スポールストラ 発売日 2000/06
価格 \1,680 出版社 きこ書房
弊社も会社設立当初、米国にて色々ご指導いただいた、ミスター・スポールストラ著の読み応え十分の素晴らしい一冊となっています。是非是非お読みください。

エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
著者 ジョン スポールストラ 発売日 2000/06
価格 \1,680 出版社 きこ書房
勝てない、人気もないNBAチームの試合が、なぜ満員になったのか? 常識破りのマーケティング手法を武器に、売上げを増加させるノウハウを満載した実践書。2000年刊「エスキモーに氷を売る」の続編。

破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営
著者 ケビン フライバーグ 発売日 1997/07
価格 \1,890 出版社 日経BP社
サウスウエスト航空が成功した要因には、まず、飛行時間1時間程度の短距離路線というニッチ市場だけを狙い、コストを徹底的に削減して最大の利益を実現したことがあげられる。さらに、徹底した情報伝達で会社についての正確で十分な情報を与え、従業員が自信をもって顧客に適切な対応ができるように利益分配制度を採用することで、従業員ひとりひとりが経営者の立場で行動している。格安運賃と最高の顧客サービスを実現した話題の急成長企業の実像を描いた全米ベストセラー。

大逆転!―コンチネンタル航空 奇跡の復活
著者 ゴードン ベスーン 発売日 1998/10
価格 \1,890 出版社 日経BP社
憎み合う労使。乗客からは罵声の嵐。三度めの倒産の危機。リストラに怯える日々…。こんなボロボロの会社を救おうと一人の男が立ちあがった。最低のエアラインから甦ったコンチネンタル航空の奇跡の復活劇。

Sports Marketing: It's Not Just a Game Anymore
著者 Phil Schaaf 発売日 1995/10
価格 \3,061 出版社 Prometheus Books
洋書となっていますが、スポーツマーケティングの基礎が、様々なケースを基に非常に分かりやすく説明されています。これからスポーツビジネス、スポーツマーケティングを勉強される方にはお奨めの一冊となっています。

Sports, Jobs, and Taxes: The Economic Impact of Sports Teams and Stadiums
著者 Roger G. Noll (Editor)
Andrew Zimbalist (Editor)
発売日 1997/09
価格 \6,201 出版社 Brookings Inst Pr
こちらも洋書となっていますが、スポーツ施設、球団を建設・誘致する事における、具体的な経済効果等がケースを基にリサーチされており非常に参考になる一冊です。

Sport Facility Management: Organizing Events and Mitigating Risks
著者 Rob Ammon 発売日 2003/11
価格 \6,084 出版社 Sport Management Library
今後のスポーツ球団マネジメントにおける、新たな収入源確保という視点で見た場合、スポーツ・ファシリティー・マネジメントは最重要キーワードです。こちらの一冊には、エンターテイメント・リテイリングの有効な方法、想定されるリスクなど事例を元に解説されており、お奨めの一冊となっています。





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